日本各地の食文化と代表的食品を紹介!

南西諸島の札南諸島で屋久島を代表する食品は首折れサバ、奄美大島は鶏飯、つきあげなどです。

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    南西諸島の代表的な食品について

    南西諸島とは九州の南から台湾の東にかけ点在する諸島のことです。
    そのうちの札南諸島と呼ばれるのは大隅諸島、トカラ列島、奄美群島です。
    大隅諸島の屋久島を代表する食品は生きたサバの首を折って調理する「首折れサバ」です。
    刺身がこりこりとしておいしいですが、サバのすき焼き「サバすき」もおいしいです。
    首折れサバは屋久島のスーパーでも買うことができますので、たくさん食べたい人にはおすすめです。

    奄美大島を代表する食品は「鶏飯(けいはん)」です。
    ご飯の上にのり、みかんの皮、しいたけ、錦糸卵をのせて鶏ガラスープをかけて食べます。
    もとは薩摩藩の役人をもてなすために作られたもてなし料理です。
    他の食品としては「つきあげ」があります。
    奄美近海でとれる「たかさご」という魚のすり身をつかったもので鹿児島のさつまあげと似ていますが、島タケノコ入り、島あおさ入り、真珠貝柱入りなど、奄美特産のものが入っているのが特徴です。
    奄美ではパパイヤも特産で、パパイヤの漬物やパパイヤのジャムなどもおいしいです。

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