日本各地の食文化と代表的食品を紹介!

沖縄を代表する食品はゴーヤ、チャンプルー、ラフテー、ジーマーミー豆腐などです。

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琉球諸島の代表的な食品について

南西諸島とは九州の南から台湾の東にかけ点在する諸島のことです。
そのうちの琉球諸島と呼ばれるのは沖縄諸島、大東諸島、先島諸島です。
このあたりはもとは琉球王国(1429〜1879)だったので、文化、芸術、食品など今でも独自のものが残っています。

沖縄を代表する食品は「ゴーヤ」です。
ゴーヤはニガウリのことで独特の苦みがあり、おしたしやあえもので食べます。
もっとも有名なのは「ゴーヤチャンプルー」です。
チャンプルーとは豆腐を主体に色々なものを炒め、塩、醤油、鰹節などと炒めたもので、マーミナ(もやし)チャンプルー、ソーミン(そうめん)チャンプルー、ナーベラー(ヘチマ)チャンプルーなど色々あります。
他の食品では「ラフテー」があります。
黒豚のバラ肉を砂糖、醤油、泡盛でとろけるくらいまで煮込んだものです。
ラフテーを沖縄そばにのせたものはソーキそばといいます。
また他の食品では「地豆(ジーマーミー)豆腐」があります。
落花生(ジーマーミー)の皮をむき、すりつぶし濾したものに、くずを加え火にかけて練ったもので、しょうゆ、みりん、鰹節などでつくった薄味のつゆをかけて食べます。

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